2026年10月18日(日)、中津川市の東美濃ふれあいセンターで開催された「動物愛護フェスティバル2026 in 東濃」に、岐阜県パートナードッグ協会が中部盲導犬協会のブースにて参加しました。
「見て、聞いて、感じて学ぼう! たいせつな命、たいせつな仲間、たいせつな自然」をテーマに開催された今回のイベント。会場には、動物が好きな方や、動物との暮らしに関心を持つご家族などが訪れました。
ブースでは、補助犬への理解を深めていただくための啓発活動を行いました。子どもたちが犬のそばで過ごす姿も見られ、親しみを感じてもらうとともに、補助犬と暮らす障がいのある方へ目を向けていただく機会となりました。
動物を大切に思う気持ちから、補助犬の役割を知り、その先にいる人の暮らしを考えることへ。今回の出展が、そんな理解の広がりにつながればと願っています。
「障がい者にやさしいまちは、みんなにやさしいまち」
これからも、補助犬とその使用者を地域で温かく迎えられるよう、身近な場所での啓発活動を続けてまいります。
ブースにお立ち寄りくださった皆さま、主催者ならびに関係者の皆さま、ありがとうございました。



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